1969年8月15日から4日間に渡り開催され、60年代アメリカのカウンターカルチャーを象徴する歴史的なイベントとなったウッドストック•フェスティバル。アメリカ全土🇺🇸から駆けつけた🏃🏻40万人を超える来場者は、サンタナが奏でるグルーヴと、グレイトフル•デッドの圧巻のステージング、ザ•フーのフロントマン、ロジャー•ダルトリーの歌声👄に心踊らせました。そして、悪天候☔による大幅な遅れにも関わらず、ラストを飾るジミ•ヘンドリックスが奏でるアメリカ国歌により、会場のボルテージは最高潮に達し、駆け付けた全ての若者たちは、彼の演奏と共に平和を願いました。

時を同じくして、69年8月に産声を上げたGapは、サンフランシスコのオーシャンアベニュー沿いにデニム👖とレコード💿を扱う小さなセレクトショップとしてスタートしました。
INDIVIDUAL(個性)」を尊重し、どこよりも幅広く展開するデニムボトムスと、最新の音楽に包まれた店内は、瞬く間に当時の若者たちに受け入れられ、カルチャーが交差する人気ショップとなりました。
その後Gapは、後に訪れる様々なカルチャーに常に密接に寄り添い進化をとげました。🐛
84年にリリースして以降、Gap のアイコニックなアイテムとして絶大な人気を博すベーシックなポケットTは、多くのセレブリティーに愛され、同じくブランドのアイコンである、KHAKI(チノパンツ)は、94年の広告キャンペーン “Who Wears Khakis” でアーネスト•ヘミングウェーやジーン•ケリーなどをフィーチャーしキャンペーンを打ち出し、そのキャンペーンは大きな話題を生みました。👀
1969Denim は、マドンナエアロスミス等の数多くのスーパースターがGap デニムを纏いました。中でもエルエルクールジェイを起用したEasy FitのTVCMは、世界中で爆発的なヒットを遂げました→

そして、東京銀座の数寄屋橋阪急に日本第1号店🇯🇵を出店し、華々しく日本上陸を果たしたのは、1995年の事です。

昨年2016年夏に、そんなブランドの背景を体現すべく始動。Awesome City Club、HAPPY、never young beach、環ROY×Taquwami×OBKR、雨のパレードを起用し、大きな反響を生んだミュージックプロジェクト「1969RECORDS」。
2年目となる2017年は昨年に引き続き、今まさに注目を集めているアーティスト5組🎤とタッグを組み、ブランド創業の年である“1969”をキーワードに、特別に撮り下ろしたオリジナルのミュージックビデオ🎥を制作、1969 RECORDS TVにて独占公開します。更に、彼らを被写体に、Gap サマーコレクション🌊👙をファッショナブルに纏うルックブックも順次公開し、1969年の空気を今へと繋ぎ、彼らの持つ「INDIVIDUAL」を浮き彫りにすることで、Gap の原点🚩であるデニムとミュージックにフォーカスしています。

2017年のグローバルキャンペーン“I am Gap”の傘のもと、一大ムーブメントとなった90‘s復刻コレクションThe '90s Archive Re-Issueに続き、サマーキャンペーンとしてGap が提案する「1969RECORDS」。創業年となる“ 1969 ”をキー🔑に、アーティストが表現する「INDIVIDUAL」で、 “今” のアメリカンカジュアルを再定義する本キャンペーンを、是非お楽しみ下さい。😘😘

注目すべき今年のアーティストは
yonige
tempalay
Maika Loubté
JJJ
yahyel

昨年の
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